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読書週間2020が始まります

読書週間2020のスタートです

ことし児童書の売れ行きが好調なのだそうです。もちろんステイホームが影響しているんですね。良い本との出会いが世界中のあちらこちらで生まれていると良いですね。明日から読書週間が始まります。意識的に本屋に出かけて、お気に入りの一冊を手にしてみましょう。かけがえのない出会いが待っているかもしれませんよ。

ところで公募で選ばれた今年の読書週間の標語は「ラストページまで駆け抜けて」、そして同じく公募で選ばれたポスターはこれ

秀逸なポスターではありませんか。

読書週間の趣旨がウェブサイトに載っていましたのでそのまま紹介します。

終戦の2年後の1947(昭和22)年、まだ戦争の傷あとが日本中のあちこちに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と、出版社・取次会社・書店と図書館が力をあわせ、そして新聞や放送のマスコミも一緒になり、第1回「読書週間」が開かれました。

 第1回「読書週間」は11月17日から23日でした。これはアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」が11月16日から1週間であるのにならったものです。各地で講演会や本に関する展示会が開かれたり、読書運動を紹介する番組が作られました。いまの10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)になったのは、第2回からです。

 それから70年以上が過ぎ、「読書週間」は日本中に広がり、日本は世界のなかでも特に「本を読む国民」の国となりました。

 今年の「読書週間」が、みなさん一人ひとりに読書のすばらしさを知ってもらうきっかけとなることを願っています。 

http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/dokusyo/dokusyosozai.htm#

お父さんお母さんにお薦めの一冊

テレビでも紹介され、10万部を売り上げている子育て本があります。加藤紀子氏の『子育てベスト100』です。

ごまんとある子育て本の中で、あえてヒットするにはそれだけの理由があるのだと思います。「最先端の新常識」が一冊で丸わかりと謳っているだけのことはあり、最新の研究成果に裏打ちされた実用的なメソッドが豊富に収録されています。

全体は6つのセクションに分かれていて
1 コミュニケーション力をつけるには?(18項目)
2 思考力を付けるには? (12項目)
3 自己肯定感をつけるには? (17項目)
4 創造力をつけるには? (14項目)
5 学力をつけるには? (25項目)
6 体力をつけるには (14項目)
どこから読んでも構いません。辞書のように気になる項目を拾い読みすることもOK。たくさんのヒントをもらえる本です。3つ目のセクション「自己肯定感をつけるには?」の最初の項目が「『良質な睡眠』をとる」となっているあたりとても気に入りました。

読書週間。素敵な本と出会えますように。

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