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自分のプリントから目を離さない

公文式の教室には幼児さんから高校生まで、あらゆる学年の生徒たちが集い、それぞれの課題を黙々とこなしています。

先日、幼中(公文では幼稚園の年中さんをこう呼ぶ)の男の子が国語の学習をしていました。進度は2Aです。小1の内容になります。音読課題のところでした。

あめが ふったら
ポンポロロン
あめが ふったら
ピッチャンチャン

男の子は元気に音読しています。教室中に聞こえるような声です。
小学生の生徒が周りにたくさんいましたが、プリントに集中しています。

次の瞬間、

小さなおとこのこと
小さな・・・オシッコしたい!

男の子の脱線に気づいた小学生たちはクスッと笑い私の顔を見ています。でもすぐに自分のプリントに向き直り、問題を解き始めました。

公文の教室には、様々な学年の生徒がいます。また様々な能力の生徒が来ています。だからこそ、自分の課題に集中し、自分のプリントから目を離さないという習慣が大切になります。クスッと笑っても、またすぐに自分の世界に戻ることができる生徒たちは、こうした習慣が身についているのです。日常の小さなひとコマですが、大好きな光景です。

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